
・Webライターに向いてるのはどんな人?
・自分にもできるかな?
・適性を確認してから始めたい

今回は、こんなギモンにお答えします。
この記事を書いたひと

- HSPのおうちフリーランス
- 未経験から独学でWebライター
(文字単価3円/月収20〜25万) - ブログの最高月収67万円
Webライターにも、他の仕事と同じく向き不向きがあります。
3年以上Webライターを続けてきてわかった、向いてる人・向いてない人の特徴をまとめました。
この記事の内容
- 向いてる人の12の特徴
- 向いてない人の7つの特徴
- 適性を判断する3つの方法
- 向いてない?と思った時の対処法4つ
- 効率よくWebライターを始める5ステップ
Webライターに挑戦したいけど迷ってる人は、適性を判断する参考にしてみてくださいね。
Webライターに向いてる人の12の特徴

Webライターに向いている人には共通点があります。
12の特徴から、自分がWebライターに向いているか確認してみましょう。
- 文章を書くことが好き
- 文章を読むのが苦にならない
- 忍耐強い
- 相手の立場で考えられる
- フィードバックを前向きに受け止められる
- 自己管理ができる
- 一人で作業するのが苦にならない
- 向上心がある
- 情報収集が得意
- 柔軟性がある
- 細かいことに注意が行き届く
- ブログ経験がある
1. 文章を書くことが好き
Webライターの主な仕事は、クライアントの要望に沿ってWeb上の記事を書くことです。
文章を書くの苦にならなければコツコツ続けられるので、Webライターで成功する可能性が高いでしょう。
今は自分の文章に自信がなくても、興味があれば独学で身につけられます。
2. 文章を読むのが苦にならない
良い文章を書くには、多くの文章を読むことが欠かせません。
読書を通じて表現力や語彙力、専門知識を磨くことで、長期契約や報酬アップも期待できます。
さまざまな分野のWeb記事や本を読むことが苦にならない人は、Webライターとして成功しやすいでしょう。
3. 忍耐強い
Webライターの仕事には忍耐力が必要です。
とくに最初のうちは、なかなか仕事を受注できなかったり、逆に締め切りが重なって納期に追われたりすることもあるでしょう。
納品後に何度も修正依頼を受けて、心が折れそうになることもあります。
それでもあきらめず、最後までねばり強く取り組める人がWebライターに向いています。
4. 相手の立場で考えられる
Webライターの仕事は、ただ情報をまとめればよいだけではありません。
- 読者は何を知りたいのか
- この情報は読者にとって本当に必要なのか
- クライアントは何を求めているのか など
読者の気持ちやクライアントの目的を考えながら情報を取捨選択し、記事を書くことが求められます。
普段から相手の立場に立って考えられる人が向いていますが、意識することでも鍛えられます。
5. フィードバックを前向きに受け止められる
クライアントや編集者からのフィードバックは、Webライターの成長に欠かせません。
批判的な意見も含めて、フィードバックを前向きに受け止め、改善につなげられる人がWebライターに向いています。
6. 自己管理ができる
フリーランスや副業として仕事をする場合、自分で案件に応募して受注し、スケジュールを管理する必要があります。
仕事を詰め込みすぎて納期に遅れると、仕事を失うことになりかねません。
自己管理が得意な人はクライアントから信頼を得られるので、Webライターとして成功する可能性が高いでしょう。
7. 一人で作業するのが苦にならない
Webライターの仕事は、基本的に1人で行います。
チームで協力して働くことが多い会社員とは異なり、孤独な作業環境に耐える必要があります。
黙々と作業するのが好きな人は、Webライターに向いているでしょう。
8. 向上心がある
Webライティングの技術は日々進化しています。
またSEOやマーケティングなど、関連する分野の知識も常にアップデートが必要です。
自らスキルアップを目指し、学び続ける向上心がある人がWebライターに向いています。
9. 情報収集が得意
質の高い記事を書くには、信頼性の高い情報を効率よく集める能力が不可欠です。
インターネットや書籍から必要な情報を素早く見つけ出し、わかりやすく整理して伝えられる人がWebライターに向いています。
10. 柔軟性がある
クライアントによって要望や方針はさまざまです。
また、メディアが変われば文章のスタイルを変える必要もあります。
従来のやり方や自分流に固執せず、柔軟な思考と対応力を持つ人がWebライターとして成功しやすいでしょう。
11. 細かいことに注意が行き届く
例えば、本を読んでいて誤字脱字を見つけたり、文章の小さな矛盾に気づいたりする人は、Webライターに向いています。
細部まで注意を払える能力は、高品質な記事を書く上で非常に重要です。
12. ブログ経験がある
WordPressブログの運営経験がある人は、未経験からWebライターを始めても圧倒的に有利です。
記事構成やSEOの知識、WordPressの操作スキルなど、ブログ運営で培ったすべてのスキルがWebライターの仕事に活かせます。
未経験からWebライターを目指すなら、ブログ運営は必須です。
Webライターの仕事で得られたフィードバックは、自分のブログにも活かせますよ♪
Webライターに向いてない人の特徴7つ
一方で、以下のような特徴を持つ人は、Webライターに向いていない可能性があります。
- 文章を書くことが苦痛
- スケジュール管理が苦手
- 批判に弱い
- プライドが高すぎる
- 好奇心がない
- 自分の意見を好きなように書きたい
- 一人で黙々と作業するのが苦手
1. 文章を書くことが苦痛
当たり前ですが、文章を書くこと自体が苦手な人はWebライターに向いていません。
無理をして続けても、自分自身がつらくなるだけです。
ただし、執筆ジャンルやメディアを変えることで改善できるケースもあります。
2. スケジュール管理が苦手
スケジュール管理が苦手で納期を守れないと、クライアントの信頼を失います。
どんなに質の高い記事が書けたとしても、期限までに納品できなければ書いていないのと同じです。
自己管理能力が低い人が、Webライターとして成功するのは難しいでしょう。
3. 批判に弱い
クライアントからの指摘や修正依頼は日常茶飯事です。
批判を受けるとすぐに落ち込んでしまう人は、Webライターとして長く続けるのが難しいかもしれません。
自分で修正した方が早いのに、クライアントがわざわざフィードバックをくれるのは、今後も発注したいと考えているからです。
それに気づかず「才能がないんだ…」とあきらめてしまうのは、もったいないですよ。
4. プライドが高すぎる
自分の文章に対して過度にプライドを持っていると、クライアントの要望に柔軟に対応できません。
ミスを認めなかったり、修正依頼に応じなかったりするライターと一緒に働きたい人はいないでしょう。
適度な自信は必要ですが、プライドが高すぎるとトラブルになる可能性があります。
5. 好奇心がない
新しい知識やスキルを学ぶことに興味がない人は、Webライターとして成長するのが難しいでしょう。
ライティング以外にもできる作業が増えるほど、報酬や採用率は高くなります。
またクライアントによってさまざまなテーマについて執筆するため、そのつど学ぶ必要があります。
6. 自分の意見を好きなように書きたい
Webライターの仕事は、クライアントの方針や読者のニーズに合わせて記事を書くことです。
メディアによっては、文体や執筆ルールが細かく決められていることもあります。
自分の意見や主張を独自のスタイルで書きたい人にとって、Webライターの仕事は苦痛かもしれません。
7. 一人で黙々と作業するのが苦手
Webライターの仕事は基本的に一人で行います。
常に誰かと一緒に仕事をしたい人や、にぎやかな環境でないと集中できない人には向いていないでしょう。
オンラインサロンやスクールなどのコミュニティーに参加すれば、相談したり人と一緒に作業したりすることも可能です。
Webライターへの適性を見極める方法
ここまで「Webライターに向いてる人・向いていない人の特徴」を紹介してきました。
しかし、実際に向いているかどうかは、自分で試してみて判断するのが一番です。
3つの方法で、自分の適性を確認してみましょう。
- 実際の案件を見てみる
- ひとまず挑戦してみる
- ブログ運営から始めてみる
① 実際に案件を見てみる
「未経験の自分にできる仕事があるのか不安…」という人は、まずどんな案件があるのかチェックしてみるのがおすすめです。
クラウドソーシングサイトに無料登録すれば、実際に掲載されているWebライター案件を探せますよ。
クラウドソーシングサイトとは「仕事を依頼したい人」と「仕事を受注したい人」を結びつける仲介者のような存在です。
求められるスキルや作業内容、報酬などを確認し、自分にできそうか想像してみてくださいね。
初心者OKの案件もたくさんあります。
② ひとまず挑戦してみる
「働き方が合うかわからない…」と心配なら、小さな案件から実際にWebライターの仕事を体験してみましょう。
仕事や趣味で知識のあるジャンルや、初心者OKの案件を選ぶのがポイントです。
1記事だけでも経験してみると、仕事の流れや働き方がわかりますよ。
実践を通じて、自分に向いているかどうかが明確になるはずです。
③ ブログ運営から始めてみる
「ちゃんと記事が書けるか不安」「納期に間に合うか心配…」という人は、ブログ運営から始めてみるのがおすすめです。
ブログなら締め切りに追われることもないですし、途中でやめても誰にも迷惑がかかりません。
また、ブログ記事を書くことで自分の執筆ペースや得意ジャンルがわかれば、安心して仕事を受注できるようになるでしょう。
【実体験】Webライターはこんな人におすすめ
Webライターの仕事は、納期さえ守れば働く場所や時間を自由に選べるので、こんな人におすすめです。
- 出社したくない
- 朝起きるのが苦手
- 満員電車や渋滞にうんざりしている
- 体力がない
- 体調に波がある
- 自分のペースで働きたい
- 安くて空いてる平日に旅行したい
以下のように、HSP気質を持った人や、会社の人間関係で疲弊している人にも快適な働き方です。
- 人付き合いが苦手
- クレームや電話対応が苦痛
- 会社の飲み会に参加したくない
- 人と一緒に働くのがしんどい
- 周りの人の機嫌に振り回されやすい
- 人に見られてると作業に集中できない
- 刺激に敏感で疲れやすい
- 対面でのコミュニケーションが苦手
また、子どもの体調不良による欠勤・早退で肩身の狭い思いをしている子育て中のママさんや、週末だけ作業して副収入が欲しい会社員にもおすすめです。
Webライターに向いている人が【最速で月20万円稼ぐ始め方】
Webライターで月20万円を目指す方法は2つあります。
① 0から始めて評価を積み上げる
初心者向けの簡単な案件から始めてコツコツ実績や評価を獲得し、高単価の案件へとステップアップする方法です。実績0の初心者でも始められますが、収入を上げるまでに時間がかかります。
② ブログを実績にして最初から高単価案件を狙う
案件へ応募する際に実績としてブログ記事を提示し、最初から高単価の仕事を獲得する方法です。ブログでWebライティング経験やWordPressの操作スキル、SEOの知識を証明できるので、初心者でも採用されやすくなります。
最短で稼ぐなら、②の方法がおすすめです。
①の場合、最初は時給100円以下になることもあるので、疲弊して辞めていく人が後を断ちません。
遠回りに感じられるかもしれませんが、ブログ運営で必要なスキルを身につけた上で、書いた記事を実績にWebライターを始める方が近道です。
ブログを実績にWebライターを始める5ステップ
- WordPressでブログをつくる
- ライティングの基礎を学ぶ
- 5〜10記事書く
- クラウドソーシングに登録する
- Webライター案件に応募する
この順番で進めていけば、効率よくWebライターを始められます。
Webライターの始め方・ブログのつくり方については、未経験からWebライターになるロードマップをご覧ください。
Webライターに向いてないかも?と思ったらすべき5つのこと
もしWebライターに挑戦してみて向いていないと感じたら、5つの選択肢を検討してみましょう。
- 執筆ジャンルを変える
- 記事の種類を変える
- クライアントを変える
- ブロガーになる
- やめる
1. 執筆ジャンルを変える
執筆ジャンルとの相性が悪く、情報収集やライティングに時間がかかっているのかもしれません。
Webライター案件にはさまざまなジャンルがあります。
- 金融
- 不動産
- 教育
- 転職
- 恋愛
- アウトドア
- ゲーム
- マンガやアニメ
- 美容医療
- コスメ など
得意なジャンルが見つかれば、リサーチや執筆が楽しくなる可能性がありますよ。
やってみないとわからないこともあるので、気になる案件があったらどんどん挑戦してみましょう。
2. 記事の種類を変える
執筆する記事の種類が合っておらず、苦戦している可能性もあります。
Webライター案件にはSEO記事の執筆が多いですが、他にもいろいろな種類があります。
- コラム
- ニュース
- シナリオ
- ブログ記事
- メールマガジン
- プレスリリース
- インタビュー記事
- LP(ランディングページ)
- Kindle本の執筆代行
- SNSの投稿作成や運用代行 など
SEO記事が合わないなら、コラムやニュースなど、異なるタイプの記事に挑戦してみましょう。
3. クライアントを変える
クライアントによって、求められる作業内容や難易度は異なります。
執筆ルールやコミュニケーションの密度など、考え方が合わないケースもあるでしょう。
基本的にはクライアントの意向に沿った方がよいですが、どうしても合わなければ、クライアントを変える方法もあります。
合わないと思ったら仕事相手を変えられるのが、副業やフリーランスライターのメリットです。
4. ブロガーになる
納期に追われるのが嫌なら、自分のペースで執筆できるブロガーになる選択肢もあります。
Webライターを目指す過程で身についたスキルはブログ運営に活かせるので、ライター経験もムダにはなりません。
しかも、クライアントワーク(Webライター)の収入には上限がありますが、ブログ収入は青天井です。
5. やめる
もし挑戦してみて「文章を書くのが苦痛」と気づいたら、無理してライターやブロガーを続けるより、やめた方がよいかもしれません。
在宅できる仕事は他にもたくさんあります。
Webライター業で身につけたスキルを活かして、SEOコンサルタントやWebデザイナー、Webマーケターへ転身する人もいますよ。
【まとめ】Webライターは低リスク!向いてると思ったら挑戦してみよう
Webライターの仕事には、ほかの仕事と同じように向き不向きがあります。
向いている人・向いていない人の特徴は紹介しましたが、体験してみないと本当の適性はわかりません。
この記事を読んで少しでも興味を持ったなら、ぜひ一歩踏み出してみてください。
Webライターは初期投資が少ないので、万が一失敗してもリスクはほとんどありませんよ。
具体的な始め方については、未経験からWebライターになる5ステップをご覧ください。
まずはすきま時間に副業で始めてみて、収入が安定したら独立も目指せます。
